それは英語名でフォークランドそしてスペイン語(アルゼンチン名)ではマルビーナスとよばれています。
現在、交通の便も悪く交通機関が高価です。でも最近、南極クルーズツアーで訪れる一つの名所になってます。この場合、1日スタンレーを散策したりする方が多いです。滞在中、南極行きのクルーズが寄港していました。
飛行機では、毎週土曜日、ランチリがサンチアゴ→フォークランド→サンチアゴを飛んでいます。同じ便がは月に1回、アルゼンチンのリオガジェゴス経由で飛んでいます。英国からは週2回飛んでいます。
スタンレーでは、マルビーナホテル(MALVINA HOTEL)と私たちが泊まったヲターフロントホテル(WATERFRONT HOTEL)の2軒のホテルがあります。民宿やホームステーができる場所も何件かあります。 キャンプも可能です。
キャンプ(郊外)や他の島では、ロジやファーム(農場)で宿泊も可能です。
ファームでは農場体験や1982年に起こった紛争場所など訪れられます。
SEA LION LODGE やDARWIN LODGEがあります。
キャンプ(郊外)や他の島では、ロジやファーム(農場)で宿泊も可能です。
ファームでは農場体験や1982年に起こった紛争場所など訪れられます。
SEA LION LODGE やDARWIN LODGEがあります。
Malvina hotel |
Bennet Guest House |
Malvina ホテルは島で一番大きなホテルです。36室あります。最後の夜はこのホテルの高級レストランで夕食をしようと思い、当日予約しに行きましたが、なんとレセプションにいたお姉ちゃんが無愛想に「月曜日まで満席」。「レストランを見てもいいですか」の返事は「NO、今は準備中」でした。毎日、優しくウェルカムに迎えてくれた島民とは大違い、経済成長で数年後、ホテルチェーンなどが進出し、このお姉ちゃんみたいな対応になるんだろうかと思いました。
Waterfront hotelは マルビーナと同じく、メインストリートのロス ロードにあります。ツーリストインフォメーションから徒歩3分、、スーパーやお土産さんも近い範囲にあるので、最高のロケーションです。
オーナーは21年前から在住しているチリ人のアレックス氏。
センスの良い彼は、サンチアゴの家具屋さんにソファやテーブルやランプは特別にオーダーして取り寄せたと
自慢していました。
今年の冬、外観をリフォームして、 来年は部屋を大きくする予定だそうです。再来年、楽しみですね。
ダイニングルームからスタンレーの湾を見渡せます。
この町では鍵をかける必要はないです。治安の悪いブエノスアイレスとは大違い。
去年、12月の末に予約した当時は、一番安い部屋は55ポンドでしたが、今年はフォークランド紛争の30周年記念のため、需要が多いため、今は80ポンド に値上げしたそうです。
8室あります。そのうち、3室はトイレは共同ですが、リフォーム後は全室プライベートシャワー&トイレになります。
アレックスは、去年までオーナーチェフでレストランを経営していました。
毎晩、島の名物の子羊や魚料理を調理してくれます。
毎晩、島の名物の子羊や魚料理を調理してくれます。
宿泊しなくても、ディナーは可能ですが、事前に予約が必要です。町の他のレストランと粗高いですが、美味しいので、お勧めです。
アレックス氏と記念写真。
彼は島人と同じくこの島を愛しています。
スペイン語か英語で対応してくれます。
ホテルで毎日、笑顔で迎えてくれたKATHY(ケイティ)もチリ人です。毎朝、朝食を用意してくれました。
ありがとう!
彼は島人と同じくこの島を愛しています。
スペイン語か英語で対応してくれます。
ホテルで毎日、笑顔で迎えてくれたKATHY(ケイティ)もチリ人です。毎朝、朝食を用意してくれました。
ありがとう!
Waterfront Hotel (Stanley). 36 Ross Road
Email thewaterfronthotel@cwimail.fk Tel +500 21462
Malvina Hotel (Stanley) 3 Ross Road
Bennet House (Stanley) 14 Allardyce Street